Q:一機関で複数の XLSTAT ライセンスを契約した場合に、管理者を設定する方法

Answer

一機関で複数の XLSTAT ライセンスを契約した場合、契約人数分のアクティベートが可能なライセンスキーが、ライセンス種別(Essentials / Standard / Advanced)ごとに1つ発行されます。

例えば、Essentialsを2ライセンス、Standardを3ライセンスご購入の場合、Essentials用のライセンスキー1つ、Standard用のライセンスキー1つの、合計2つのライセンスキーが発行されます。

これらのライセンスキーは、まず代表者(ライセンス管理者)1名のMyLumiveroアカウントに紐付けて管理します。
以下の手順で、代表者をライセンス管理者として設定してください。

代表者(ライセンス管理者)の操作手順

  1. MyLumivero アカウントを作成します。

    MyLumiveroにアクセスし、ライセンス管理者となる方のアカウントを作成してください。

     MyLumivero

    すでにMyLumiveroアカウントをお持ちの場合は、新たに作成する必要はありません。

  2. 発行されたライセンスキーを、管理者のMyLumiveroアカウントに紐付けます。

    ライセンス発行時にご案内する、英数字36桁のライセンスキーを使用します。

    複数のライセンス種別をご契約の場合は、発行されたすべてのライセンスキーを同じ管理者アカウントに紐付けてください。

    ライセンスキーの紐付け方法については、以下をご参照ください。

     Q:XLSTAT ライセンスをMyLumiveroアカウントに紐付ける方法

    【注意】

    1つのライセンスキーを紐付けられるMyLumiveroアカウントは1つのみです。そのため、実際にXLSTATを利用する各ユーザーではなく、代表者(ライセンス管理者)のアカウントに紐付けてください。

  3. ユーザーへライセンスキーを共有します。

    ライセンス管理者から、各ユーザーへ、ご自身が利用するライセンス種別に対応したライセンスキーをお伝えください。

     例:

    • Aさん:Essentials → Essentialsのライセンスキー
    • Bさん:Standard → Standardのライセンスキー

ユーザーの操作手順

ライセンス管理者による設定後、各ユーザーはXLSTAT を利用するパソコンにソフトウェアをインストールし、管理者から共有されたライセンスキーを使用してアクティベートします。
各ユーザーが、MyLumivero アカウントにライセンスキーを紐付ける必要はありません。

インストール方法


ライセンスのアクティベート方法

複数名でライセンスを管理する場合

代表者以外にもライセンス管理を行う担当者を設定する場合は、共同管理者を追加できます。
共同管理者の設定方法については、以下をご参照ください。

Q:一機関で複数の XLSTAT ライセンスを契約した場合に、共同管理者を設定する方法

以上

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