初めてXLSTAT をご利用の方へ ― 初回利用時の注意点と分析前の基本確認 ―

XLSTAT はExcel のアドオンとして動作するソフトウェアのため、ご利用環境やExcel の設定によって、初回利用時や操作中につまずきやすいポイントがあります。
特にお問い合わせの多い、初学者の方が戸惑いやすい点をまとめました。
ご利用前、または操作中に問題が発生した場合にご確認ください。

目次

① XLSTAT起動時に警告が表示され、マクロが実行できない

Excel でXLSTAT を起動した際に、「セキュリティリスク このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました。」と表示される場合があります。

▶ 対処方法はこちら

https://rs.usaco.co.jp/product/xlstat/faq/503.html

② XLSTAT で分析した結果を保存する際の注意点

保存形式によっては、次回ファイルを開いた際に正しく動作しない場合があります。XLSTAT の分析結果を含むファイルは、.xlsm 形式での保存を推奨しています。

▶ 推奨ファイル形式について

https://rs.usaco.co.jp/product/xlstat/faq/507.html

③ XLSTAT のインターフェースを日本語にしたい

XLSTAT の初回起動時やバージョンアップ後に、インターフェースが英語表示になる場合があります。

▶ 日本語表示に切り替える方法

https://rs.usaco.co.jp/product/xlstat/faq/502.html

④ XLSTAT のダイアログボックスで一部の項目が表示されない

XLSTAT の一部の統計手法では、Advanced ボタンを有効にしないと詳細なオプションが表示されない場合があります。

▶ 表示されない場合の対処法

https://rs.usaco.co.jp/product/xlstat/faq/508.html

⑤ 各分析に必要なデータの用意・形式について

XLSTAT では、実行したい分析手法によって必要となるデータの配置(行と列の持ち方など)が異なります。「自分のデータセットをどのように配置すればいいかわからない」という場合は、弊社や開発元が用意しているチュートリアルページのサンプルデータセットをダウンロードし、そのレイアウトを参考にすることをおすすめします。

▶ 日本語チュートリアル一覧(ユサコ株式会社)

https://rs.usaco.co.jp/product/xlstat/tips/

▶ 英語チュートリアル一覧(Lumivero 社)

https://rs.usaco.co.jp/product/xlstat/tips-en/

⑥ データの形式変換(ワイド形式とロング形式の相互変換)

お手持ちのデータが分析したい手法の形式に合っていない場合、手作業でデータをコピー&ペーストして並べ替える必要はありません。XLSTAT のデータ準備機能を使えば、「ワイド形式(横持ち)」から「ロング形式(縦持ち)」へ、あるいはその逆への変換が簡単に実行できます。

▶ XLSTAT によるデータマネジメント機能:スタック機能で縦横データを変換しよう

https://rs.usaco.co.jp/product/xlstat/tips/data-stack-with-xlstat.html


上記を確認しても解決しない場合は、
ユサコ サポート窓口までお気軽にお問い合わせください。

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