世界で最も信頼性の高い引用データベースで、
研究の「発見」と「評価」を確かなものに
120年以上の研究成果を網羅し、出版社に中立な立場で厳選された高品質なデータが、研究者の探索と研究機関の戦略的意思決定を支援します。
導入実績・信頼性
Web of Science|概要
WEB OF SCIENCE
Web of Scienceは、自然科学、社会科学、芸術・人文学など、あらゆる分野の主要な学術誌、会議録、書籍を包括的に収録したプラットフォームです。単なる文献検索にとどまらず、出版社に中立な立場で厳選されたコンテンツのみを提供することで、研究の「発見」から「執筆」「評価」に至る全プロセスを強力にサポートします。
世界中の9,000以上の研究機関で導入されており、研究のエビデンスツールとして、また政策決定や助成金獲得のための信頼できるデータソースとして、世界中で不可欠な存在となっています。
Web of Science|品質の高さと安全性(Core Collection)
Web of Science Core Collectionに収録されるジャーナルは、出版社や研究機関から独立した社内の専門家チームによって、厳格な品質評価基準に基づき選定。「ハゲタカジャーナル」のような質の低い情報を排除し、利益相反のない「出版社に中立」なデータセットを提供することで、研究者が安心して利用できる環境を保証します。
Web of Science|圧倒的な収録範囲(Coverage)
22,000誌+
収録ジャーナル
(Core Collection)
21.9億件+
引用文献数
254分野
主題カテゴリ
毎日更新
データ更新頻度
Web of Science|引用ネットワークの強み
Web of Scienceの最大の特徴は、論文間の「引用・被引用関係」の網羅性です。ある論文が「過去にどの文献を参考にしたか(引用)」、そして「未来の誰に引用されたか(被引用)」を辿ることで、研究のルーツを探ったり、最新の発展状況を把握したりすることが可能です。これにより、キーワード検索だけでは見つからない、関連性の高い重要論文や潜在的な共同研究者を発見できます。
Web of Science|機能とインターフェース
オープンアクセス論文、レビュー論文、高被引用文献(トップ1%論文)などをワンクリックで抽出。
検索結果から「引用レポート」を作成し、引用数の推移や論文数をグラフで瞬時に把握。
自分の業績を蓄積・可視化し、対外的なアピールや共同研究者の発見に活用可能。
従来のブール演算子による詳細検索に加え、日本語の自然言語による検索も可能になりました。
Web of Science|対話型検索ツール
生成AIでWeb of Scienceの検索を支援する対話型検索ツール。自然言語での質問に対して、信頼できる文献に基づいた回答と要約を提供し、文献レビューや課題探索を劇的に効率化します。
自然言語と多言語クエリを使用して、Web of Scienceを効率的に検索できます。
検索結果の簡潔な概要・解説により、主要な概念を迅速に把握できます。
検索対象はWeb of Scienceの厳選された出版物に収録され、学術研究の用途に最適化されています。利用者のプロンプトは保存せず、大規模言語モデル(LLM)の学習にも使用しません。
対話を繰り返すことでユーザーの課題を明確化して最適な検索を実施、課題に対応した文献サマリを提供します。検索結果は知見のギャップの特定、研究のホットスポットの把握、仮説立案などのニーズに応じた最適なフォーマットで提示されます。
エビデンスとなる参照論文へのアクセスが容易です。検索条件や検索式の確認も可能です。
サポート体制
導入後のトレーニング、利用ガイド、動画教材などを豊富に用意したトレーニングポータルや、専門スタッフによるカスタマーサービスで、皆様の研究活動を継続的にサポートします。