EndNote 20(クイックレファレンスガイド)

33. グループ分け

EndNoteではライブラリに保存された文献レコードを任意のグループに分け、整理することができます。

3種類の方法でグループ分けが可能

  • カスタムグループ:手動でグループ分け
  • スマートグループ:条件式を設定し、その式に該当するレコードを自動で仕分け
  • クリエイトフロムグループス:いくつかのグループを[And] [Or] [Not]で論理演算の式を組み、グループを自動作成

グループの構成

グループはグループセットとグループの2階層で管理します。

第1階層:グループセット(①)
複数のグループを収納する大きなグループです。第2階層にあるグループのテーマなどを入力します。

第2階層:グループ(②)
ライブラリのレコードを収納するグループです。上記3種類の方法でグループを作成可能です。

Note:
・グループ機能で仕分け後も対象レコードは「All References」に残ります。
・複数のグループで同じレコードを管理することができます。

グループの詳細については下記ページをご参照ください。
https://www2.usaco.co.jp/shop/pages/endnote_tips_01.aspx

カスタムグループの作成手順

1.グループセットを選択した状態で右クリックし、 表示されるメニューから [Create Group] をクリックします。

2.グループの名前を入力します。

3.グループに追加したいレコードを一覧画面で選択し、
作成したグループにドラッグ&ドロップします。

スマートグループの作成手順

1.グループセットを選択した状態で右クリックし、 表示されるメニューから [Create Smart Group] をクリックします。

2.表示される画面で条件設定を行います。

3.[Create] をクリックすると、グループが作成され、指定した条件で自動的にレコードが分類されます。

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