文献調査、データ分析、論文執筆支援。
研究の現場で広がる生成AIを、研究の公正性と機密性を守りながら使うための基礎知識を、
医療AI開発に携わる三澤将史先生に、60分でお話いただきます。
こんなお悩みありませんか?
生成AIを研究に使ってみたいが、出力内容をどこまで信用してよいかわからない
論文の執筆・投稿でAIを使うとき、
利用基準や開示のルールが気になる
未公表データや個人情報を入力して
大丈夫なのか不安がある
周囲で使われ始めているが、基礎から
体系的に学ぶ機会がない
生成AIの仕組みとリスクを正しく理解し、
安全かつ効果的に研究へ活かすための基礎を学びます。
このセミナーで学べること
ハルシネーション
のリスク
「もっともらしい誤情報」が生まれる仕組みと実例から、ファクトチェックの考え方を学びます。
研究倫理と
公正性
論文の執筆・投稿でAIをどこまで使えるのか。著者性(Authorship)と開示のルールを整理します。
情報の機密性・
セキュリティ
未公開データや個人情報の入力に潜むリスクと、Opt-out設定などの具体的な対策を解説します。
研究での
AI活用事例
文献調査やデータ分析、論文執筆支援など、研究の現場での生成AIの活かし方を事例で紹介します。
プログラム
開会
主催者挨拶・注意事項のご案内
講義:研究者が知っておくべき主要リスクと
注意点および活用事例
- ハルシネーションのリスク
- 研究倫理と公正性
- 情報の機密性・セキュリティ
- その他、AI活用事例 など
質疑応答・まとめ
参加者からのご質問への回答、全体のまとめ、アンケートのご案内
※プログラムは都合により変更となる場合があります。
講師紹介

昭和医科大学横浜市北部病院 消化器センター 准教授
三澤 将史先生Masashi Misawa
博士(医学) 内視鏡画像診断支援AI「EndoBRAIN®」開発
2005年新潟大卒。博士(医学)。07年より昭和医科大学横浜市北部病院消化器センターに勤務。世界的に高名な工藤進英センター長に師事し、大腸がんの拡大内視鏡・超拡大内視鏡の研究に携わる。開発に携わった内視鏡画像診断支援AI「EndoBRAIN®」シリーズは、日本初のAIを活用した内視鏡診断支援用プログラム医療機器として上市され、日常臨床で使用されている。
Instagram:@masa_ai_med
著作紹介
医師のための生成AI超活用術
本質を知り使いこなす

開催概要
- セミナー名
- 生成AI時代を切り拓く!研究者の新常識
~三澤将史先生によるAI活用論~ - 開催日時
- 2026年12月21日(月)18:00~19:00(60分予定)
- 開催形式
- オンライン配信(Zoomウェビナー)
- 講師
- 三澤 将史 先生
(昭和医科大学横浜市北部病院 消化器センター 准教授) - 参加費
- 無料(事前申込制)
- 定員
- 500名(定員を超えた場合は、後日アーカイブ配信にてご視聴いただけます)
- 録画・アーカイブ配信
- あり
- 主催
- ユサコ株式会社
参加費無料・オンライン開催