XLSTAT操作解説:ウィルコクソン符号順位検定の実施方法を公開
XLSTAT の操作解説記事として、「ウィルコクソン符号順位検定」の実施方法を公開しました。正規分布を仮定できないデータで、対応のある 2 グループを比較する場面で役立つ手法です。
解説記事を読むこんな場面で使えます
- 治療や介入の前後で、同じ対象を測定したデータを比較したいとき
- 同じ評価者が 2 種類の対象を評価したデータを比較したいとき
- データが正規分布に従わない、またはサンプルサイズが小さいとき
- 評価スコアなど順序尺度のデータを扱うとき
ウィルコクソン符号順位検定は、差の方向だけでなく差の大きさの順位も考慮するため、外れ値の影響を受けにくいという特徴があります。対応のある t 検定が使いにくい場面での選択肢としてご活用ください。
記事では手順を画面付きで解説
XLSTAT のノンパラメトリック検定メニューからの起動、データ形式の指定、対立仮説や p 値の計算方法の設定、結果の読み取り方までを順を追って解説しています。はじめてノンパラメトリック検定を行う方も、記事の手順に沿って進めていただけます。
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