お知らせ(新着情報)

EndNote活用術:本文中の引用表記とピリオドの位置を変更する方法を公開

EndNote の活用術として、本文中の引用表記とピリオドの位置を変更する方法を解説した記事を公開しました。投稿先ジャーナルの規定に合わせて引用の書式を調整する際に役立つ内容です。

解説記事を読む

こんなお悩みを解決します

ジャーナルによっては、本文中の引用番号とピリオドの前後関係が指定されている場合があります。「文末のピリオドの後に引用番号を置く形式」から「引用番号の後にピリオドを置く形式」へ変更したい、といったケースです。

該当箇所を目視で探して 1 つずつ直すのは手間がかかり、引用が多い原稿では見落としも起こりがちです。


一時引用への変換と Word の置換機能で一括対応

記事では、EndNote の「一時引用への変換」機能と Word の置換機能を組み合わせ、原稿全体の引用表記とピリオドの位置をまとめて入れ替える手順をご紹介しています。変換後に再度フォーマットし直すことで、複数の引用を含む文書でも安心して調整いただけます。

EndNote 活用ヒント集を見る

EndNote について

EndNote は、文献情報の収集・整理から論文執筆時の引用文献リスト作成までを支援する文献管理ソフトです。投稿先ジャーナルの書式に合わせた出力スタイルを多数搭載しており、執筆作業の負担を大きく軽減します。

EndNote 製品ページを見る

学術ポスター制作ツール ポサコ

テンプレートを選んで内容を入力するだけ。共同編集やグラフ作成機能も搭載し、学会品質のポスターを短時間で作成できます。

無料で試してみる →
ユサ株式会社
ソフトウェア
図書館システム
関連サイト