Citavi活用術:ブラウザ拡張「Citavi Picker」の使い方を公開
文献・ナレッジ管理ツール「Citavi」の活用記事として、ブラウザ拡張機能「Citavi Picker」の使い方を解説した記事を公開しました。ウェブ上で見つけた文献情報を、数クリックで Citavi のプロジェクトに取り込めるようになります。
解説記事を読むCitavi Picker でできること
- 論文情報の取得
ページ内の ISBN や DOI を自動で検出し、書誌情報を取り込みます。 - ウェブページの保存
ニュース記事や Wikipedia のページなどを参考文献として登録できます。 - 引用テキスト・画像の抽出
ページの一部分だけを直接引用として記録できます。 - PDF 化して保存
ウェブページを PDF に変換して保存し、注釈を追加できます。
Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefox などのブラウザに対応しています。アイコンを一時的に無効化する、特定のサイトを除外するといった設定も可能です。
文献収集にかかる時間を短縮
文献を見つけるたびに書誌情報を手入力する手間がなくなるため、収集作業にかかる時間を短縮できます。空いた時間を読み込みや執筆に充てていただけます。
Citavi 活用ヒント集を見るCitavi について
Citavi は、文献情報の収集・整理から引用の記録、アウトラインの作成、論文執筆までを 1 つのプロジェクトで進められる文献・ナレッジ管理ツールです。読んだ内容を知識として蓄積しながら執筆へつなげられる点が特徴です。
Citavi 製品ページを見る