Citavi活用術:グループ機能で研究資料を整理する方法と、Citavi Space の容量に関するFAQを公開
Citavi の活用術記事として、「グループ(Groups)」機能を使って研究資料を効率的に整理する方法を公開しました。あわせて FAQ に、共有クラウドプロジェクトの容量(Citavi Space)の考え方と、上限を超えた場合の対応方法を追加しています。
グループ機能の解説記事を読むグループ機能:ひとつの文献を複数の軸で整理する
文献を単一のカテゴリに分類するだけでは、研究の実態に合わないことがあります。グループ機能を使うと、同じ文献に「テーマ」「進捗状況」「重要度」「共同研究者の担当」など複数の軸でタグ付けでき、プロジェクトのフェーズに合わせて必要な文献をすぐに絞り込めるようになります。
- 新しいグループを作成する
- 文献をグループに割り当てる/解除する
- 不要になったグループを削除する
- 複数のグループを統合する
それぞれの基本操作を、画面の位置とあわせて解説しています。
FAQ:Citavi Space の容量上限を超えた場合の対応方法
クラウドプロジェクトの容量が上限に達すると、添付ファイルをアップロードできなくなります。FAQ では、次の 3 点を軸に、容量の考え方と対処方法を整理しました。
- Citavi Space を消費するのは添付ファイルのみで、書誌情報や Web リンクは容量を消費しない
- Citavi Space はユーザーアカウント単位で割り当てられ、ライセンスには標準で 5 GB が含まれる
- 共有クラウドプロジェクトの容量は、常にプロジェクトオーナーの Citavi Space から消費される
容量の使用状況の確認方法、オーナー側での対処手順、チームメンバー側でのオーナーの確認方法・プロジェクトからの退出方法もあわせてご案内しています。
Citavi Space の FAQ を読むCitavi について
Citavi は、文献管理に「知識の整理」と「タスク管理」を組み合わせた、論文執筆までを見通して使える文献管理ツールです。活用方法や FAQ を随時追加しています。
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