Excel+XLSTATで始めるデータ分析(基本統計シリーズ)
開催日時:
2026年02月04日12時10分~
タイトル:Excel+XLSTATで始めるデータ分析(基本統計シリーズ)― 第1回:基本統計と可視化 ―
開催日時:2026年2月4日(水)12:10~13:00(50分)
開催場所:オンライン(Zoom)
※2026年2月19日(木)にも同じ内容で開催します。お申し込みはこちら
セミナー概要
本セミナーは、Excelユーザーがビジネスや研究で頻出するデータ分析を体系的に学ぶための全3回のオンラインセミナーシリーズです。
第1回では、データ分析の出発点となる「基本統計」と「可視化」をテーマに、基本統計量の考え方を解説します。あわせて、Excelアドオン型の統計解析ソフト「XLSTAT」を用い、ヒストグラムや箱ひげ図の作成を実演しながら、データの読み方や結果の解釈について説明します。
本セミナーを通じて、データの全体像や傾向を把握し、分析の第一歩を自信をもって踏み出せるようになることを目指しています。
開催概要(第1回)
日時:
2026年2月4日(水)12時10分〜13時00分 ※本ページ
2026年2月19日(木)17時10分〜18時00分 ※こちらから
※両日とも同一の内容です。ご都合の良い日程をいずれかお選びください。
開催形式: オンライン(ウェビナー)
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講師:西巻 拓真 氏
略歴:富士通・KPMGコンサルティングを経て独立、創業。現在は企業向けのデータ利活用支援や研修講師業を請け負う。並行して登録者2万人超のYouTubeチャンネル「データサイエンス塾!!」を運営しつつ、大学院にてデータ解析の研究に従事。
参加費: 無料
おすすめの対象者
- 初級〜中級の Excel ユーザー
- データ分析を基礎から整理して学びたい方
- XLSTATを活用したデータ分析に関心のある方(導入検討中の方から、既存ユーザーまで)
セミナー内容(第1回:基本統計と可視化)
主な内容:
- 基本統計量(平均、中央値、分散など)の考え方と読み方
- データの可視化(ヒストグラム、箱ひげ図など)
- XLSTATを用いた記述統計・グラフ作成
- 分析結果をどのように解釈し、説明につなげるか
- XLSTATの概要紹介
今後の予定(概要)
第2回:相関・回帰分析(予測と要因の把握)
相関係数の読み方、単回帰・重回帰分析を通じて、「何が数値に影響しているのか」「どう予測するか」を学びます。
第3回:仮説検定(A/B比較)
p値や有意差の考え方、t検定・ANOVAなどを用いて、施策やグループ間の差を客観的に判断する方法を解説します。
※第2回・第3回の詳細および申込開始時期は、後日あらためてご案内します。
お申し込み
以下のURLからお申込みください。
※両日とも同一の内容です。ご都合の良い日程をいずれかお選びください。
▼2026年2月4日(水)12時10分
https://usaco-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_W3JOS9pzTlyTZutMclN_Fw
▼2026年2月19日(木)17時10分
https://usaco-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_jdofPrf6QMeUQbyLcJaTWQ
申込期限:開催前日まで
※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
※セミナー内容は予告なく変更されることがあります。予めご了承ください。
主催:ユサコ株式会社
お問い合わせ:ユサコ株式会社 XLSTATセミナー担当 product@usaco.co.jp