費用:無料

時間:約1時間
場所:オンライン
主催:BMJ

本セッションでは、BMJ Case Reports(英国)の編集長である Dr. Seema Biswas を講師に迎え、症例報告掲載に向けた実践的なアドバイスを提供します。この世界的なリソースが、いかに所属機関における臨床教育や研究成果の世界発信を支援し、個人のキャリア形成に寄与するかを詳しく解説いたします。

●ワークショップのカバートピックス:

  • BMJ Case Reports への機関購読(フェローシップ)のご紹介
  • BMJ Case Reports に症例報告を掲載するメリット
  • ガイドラインやテンプレートを活用した症例報告の執筆方法
  • 査読者が注目するポイントと、修正(リビジョン)のコツ
  • 学習および教育ツールとしての BMJ Case Reports 活用術

●講演者:

Dr. Seema Biswas(BMJ Case Reports 編集長)


【後日視聴について】

ご登録いただいた皆様には、後日ウェビナーの録画をお送りいたします。当日リアルタイムでの参加が難しい場合も、ぜひ事前登録をお願いいたします。

お申込みはこちら

◇◆◇ 機関購読のメリット ◇◆◇


○査読された症例報告をアクセス数:無制限で閲覧可能

  • 一般的な症例から希少な症例まで、世界中の数多くの症例報告を閲覧できます。
  • 教育目的または個人的利用については自由にコンテンツを再利用できます。

○機関に所属する方は症例報告を何件でも投稿可

  • 費用対効果の高い方法で機関の評価を上げられます。
  • 臨床医の皆様の業績を発表できます。
  • 臨床医の皆様の経験をシェアできます。
  • 若手医師の皆様も気軽に投稿できます。
  • BMJが提供するテンプレート、シンプルなシステムを使用して、症例報告を投稿できます。
  • 投稿した症例報告はピアレビューされるため、世界の臨床医、研究者にとって、症例報告の閲覧と発表の場となっています。

BMJ Case Reports in Japanサイト
https://casereports.bmj.com/pages/bmj-case-reports-in-japan

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